秋の絶景を見に行く2日目──富士五湖(御殿場とか)

悪夢を見て目が覚めたり、早く寝たために早朝に目が覚めたり。それでも、ふかふかのお布団で眠れるって最高だなぁと思いながら、起床。

部屋は個室ではなく、ドミトリーにしたのだけれど、あまりいつもと変わらなかった。こういうのが嫌だという人もいるけれど、子供の頃からこんな生活だったので、抵抗感はまったくない。今住んでいる家にも、テレビはないから、いつも家で過ごすのと同じような感じで、本当に自分の日常に旅が溶け込んでいる感じがして何だか楽しい。

 

キッチンに行ってお湯を沸かし、冷蔵庫からチーズケーキを取り出す。外国人バックパッカーたちは早朝から出発するので、ラウンジには出発までの時間を潰す人たちが何人かいた。

この時期の河口湖はさすがに寒いうえ、まだフロントに人もいないため暖房も入っていない。お気に入りのノースフェイスのフリースをしっかりと着込むと、昨日買ったオーガニックハーブのティーバッグでお茶を淹れた。

お茶とチーズケーキを持って、めちゃくちゃおしゃれなラウンジに向かう。紅葉が目の前の窓際のカウンター席に座って、素敵な朝ごはん。

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夏だったら、外のテラス席でのんびりするのもアリだなぁと思う。

 

特にやることもないので、朝食を済ませるとすぐに出発。早い時間だけど、途中でコンビニに寄ったりすれば時間は潰せるだろうと御殿場のアウトレットへ向かうことに。

ここ数ヶ月、まったく服を買っていなかったということもあるし、寒くなってきてトレンチコートでは心許なくなってきたということもある。手持ちの服ではトレンチコートの次の防寒はダウンコートになってしまう。その中間くらいの着るものが買えたらいいなぁと思ってアウトレットへ。

ルート設定はナビ任せ。高速は使わずに、下道設定をしたら箱根並みの峠道を案内される。山道を走るのは好きだから構わないけれど、やっぱり距離の割には疲れる。

それでも、延々と続く絶景は楽しかったし、頂上付近には朝も早い時間だというのに絶景を見に車が溢れかえっていた。恐らくパノラマ台を通ってきたんだと思うけれど、駐車スペースに車が停めきれず、山道なのにいたるところに車が停まっていて、事故の元だなぁと思いながら通り過ぎた。

 

アウトレットの手前から、すでに渋滞が始まっていたものの、そんなにひどくはない。一番奥と思われる立体駐車場の2階くらいまでは埋まっていたものの、3階はガラガラでだだっ広い駐車場にポツンと車を停めた。

アウトレットでは、トレンチコートよりもあたたかく、ダウンコートよりも涼しい上着的なもの、通勤用のバッグ、通勤用のパンプスが買えたらいいなぁと思っていた。

オープン前でもたくさん人がいて、みんなタリーズコーヒーでのんびりしながらオープンを待っている。

天気はもちろん今日も絶好調。

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午前中のうちに気に入ったアウターを二着ゲット。こんなことはあまりないので、嬉しくてそれだけで満足。カバンはあまりピンと来るものが見当たらず、靴もサイズがなかったり、ちょっとイマイチだったり。そんななか、イッタラのストアを見つけて、わたしの食器魂に火がつく(笑)。数年前から欲しい欲しいと目をつけていたイッタラのお皿がなんと30%オフ。わたしはそのお皿でグラタンやラザニアを作るのが夢だったので、買い決定。そのあとは店員が呆れるくらい店内をうろうろして、どれを買おうか悩み抜く。

結局、2枚買って、アラビアのお皿は誰かと暮らしたときに一式揃えようと決める。とにかく、この時点でかなり大満足だったので、買い物はもういいやとランチタイム。

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並んで入ったけど、あまり美味しくなかったのでちょっとがっかり。並んでたとき、後ろが家族だったんだけど、会話を聞いていて静岡の人だ〜と思った。お母さんのオカン節が炸裂していて、娘さんらしき人がシラス(ピザ)食べたいと言ったら、やだあんた!シラスなら家で食べてちょうだい!とか、誰かに向かって、うちはシラスはね、釜揚げと生シラス半々にして食べるのよ〜とか言ってて、なんか面白かった。

 

ランチを食べたあと、白糸の滝に行きたかったことを思い出して、移動する。朝はそんなに混んでいなかったアウトレット行きの道路は、ものすごい混雑で、朝一で来て良かったと心底思った。バスはバス専用のルートがあるっぽかったので、荷物はともかく移動だけならバスの方が楽なのかもなと思う。

 

それにしても、アウトレットから白糸の滝まではなかなか遠い。

辿り着くと、けっこう混んでいて、駐車場が有料なことにがっかりする。駐車場はいろんなところがあって、平均500円だったのだけど、目の前に見えた駐車場は買い物をしたら無料と書いてあったので、そこに停めた。

こういう車でしかいけない観光地は、駐車場でも車がすごく停めにくいことが多い。

実は先月、木曾方面で満車近い駐車場に入り、駐車係は80歳のおばあちゃん。誘導というよりも、空いてるスペースに車をどんどん指定していく。で、若葉マークを貼り付けたわたしが案内されたスペースは、坂道で、バックで車を入れなきゃいけなくて、なおかつ、後ろには横向きで停まっている車がいるという、ペーパードライバー兼初心者にはちょっと難易度の高いスペース。

ちょうど、うまく入れられたものの、隣の車と頭を合わせようとしたら、後ろの車にぶつかってしまい、警察を呼ぶことに。警察官にも、これはきついねーと同情され、そして、人が乗っていない車にぶつけたため、警察官の人と持ち主を探すことに…。

似たようなシチュエーションだったので、そんな先月の事件を思い出し(いろんな人に優しくしてもらいました)、バックで入れろって言われたら500円の駐車場にしようと断る勇気を奮い立たせたら、いかにもドライバーなおじさんが案内だったので、ここ停めて!頭から突っ込んでいいから!と言われて、神よ…!と。

 

白糸の滝は初めてではない、とは思うものの、たぶん来ていたとしても子供の頃なので記憶にないし、建物とか真新しかったので、わたしが来た頃とは全然違うんだろうなと思った。

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地元だからなのか、何なのか。山梨側にいるときよりも癒される感じがして、ここすごくいい場所だな、またゆっくり来ようと思った。大きな脚立を持っている人もたくさんいて、写真を撮る人にも人気の場所っぽかった。

本当はこの後、まかいの牧場辺りにも行きたかったのだけど、時間的にはそろそろ限界。朝霧高原のミルクソフトを食べることで良しとする。

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 駐車場が経営してるおみやげ屋さんで富士山のガーゼタオルを買い、駐車料金はこれで無料。そして、薄くて持ち運びに便利なガーゼタオルを買ったので、これを持っていろんなところへ行こうと思った。

 

そろそろ帰らないとちょっとやばい、と思って、河口湖経由でナビを見ると自宅まで4時間との案内。レンタカーの返却間に合うかなーと思いながら、わりと飛ばし目に車を走らせる。途中で少し渋滞はあったものの、河口湖まではかなりスムーズに戻ることができたものの、談合坂の手前で渋滞にハマる。

それでも、これはいつものことだからまぁレンタカーは時間通りに返せるかなと思っていたら、後ろから緊急車両。

初めて緊急車両を通すというミッションをドキドキしながらこなす。しばらくしても全然進まないので、なんかこの渋滞おかしいと思って、調べたら事故渋滞。ナビの到着時間はどんどん遅れるばかりで、これはレンタカーの返却遅れます電話をするべきか、いやいやこのくらいならまだ間に合うだろと思いつつも、焦るのは事故の元だし…と。トイレにも行きたかったし、談合坂のSAに着いたら電話しようと後ろ髪を引かれながら思う。

そうしてしばらくしてると、また緊急車両。なんか嫌な予感〜と思いつつ、無事にSAに辿り着いて道路情報を確認したら、事故と胡椒車両で二箇所の渋滞。

もう途端にふっきれて、潔くレンタカー屋さんに電話をして、しばらく動かないだろうからとごはんも済ませる。

カツを入れるために、カツカレー。

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 幸いなことに、ごはんを食べている間にだいぶ車が流れるようになっていて、帰りはごはんを食べたにも関わらず、レンタカーは1時間の延長で済んだ。

ちなみにスーパームーンの前日だったので、すごく月が綺麗で渋滞もなかなかよかった。

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 それにしても、首都高の出口は右も左もあるので、ほんと、ナビがなかったら首都高走れないなぁと思った。あと、一般道での車線変更のタイミングも自分なりに掴めてきたので、いろんな意味で充実したドライブ旅行だった。

 

ちなみにかかった費用は約6万円。でも、そのうちの3万円はアウトレットでの買い物なので、旅行費用としては3万円。4人くらいで行けば、1人あたり1万円くらいだったかなーと思う。ちなみに走行距離は500kmだったので、500km好きなように走って観光して泊まって美味しいものも食べて、なら安いなと思った。

 

 

 

秋の絶景を見に行く1日目──富士五湖

午前2:00過ぎ、起床する。起床と言っても眠れたのが23時くらいなので、3時間くらいしか眠れていない。ここ最近の睡眠時間は少なくても6時間、平均して7〜8時間とっているわけだから、絶対にもたないなと思いつつも、どこかで昼寝をすればいいやと思う。 

起床時間がめちゃくちゃ早いのは、露天風呂で日の出を拝むためだ。3:30には出発し、5:30くらいに山梨県の温泉に到着予定。

 

今回は初めて旅行で軽自動車をレンタルした。高速道路走れるのかなという不安があったものの、レンタル代も高速代も軽自動車のほうが安いし、自分しか乗らないからサイズ的にもひとりで十分。

運転は1ヶ月ぶりだったのだけど、やっぱり最初は緊張するし、隔週で乗らなきゃダメだなと反省した。ちなみにレンタルできたのはスズキのハスラー。乗ってみたいとずっと思ってたから、テンション上がったよ。

 

ちなみに出発も到着もほぼ予定時刻。

まだまだ真っ暗だったけれど、温泉にはたくさんの車が。ちなみに行ったのは、ほったらかし温泉っていう、山の上にある温泉。

高速道路でも、軽自動車の馬力のなさを痛感したけれど、この山を登るのも普通自動車に比べると大変だった。街中を走るなら軽自動車で十分だけれど、旅行、特にわたしが行きたがる都会から外れた場所たちには不向きなのかもと思った。

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中央自動車道を走ってる時も、ガスが出て視界が悪かったものの、こちらも日の出の時間が近づくとともにガスが出て、日の出の露天風呂ではなく、ガスまみれで秘境のような露天風呂になってしまった。まあ、それはそれでいいけれど。

お風呂から上がると、外で朝ごはんを食べる。ものすごい寒いはずなのに、温泉効果で体がポカポカしていて、すごく気持ちいい。ぜひまた来ようと思った。

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睡眠時間3時間だと、やっぱり前日の疲れも取れないし、眠くなってくる。コンタクトレンズでさえなければ、どこでも眠れるのだけれど、レンズの着脱を考えるとやっぱりトイレのある場所が好ましい。河口湖か山中湖のあたりで一眠りかなぁと思いつつ、ガイドブックを見ながら次に行く場所を決める。

鍾乳洞とか、いわゆる洞窟が大好きなので、富岳風穴に行くことに。鳴沢氷穴は以前行ったので、これで西湖での個人的重要観光地はコウモリ穴を残すのみ。

ただ、今から行くと、少し早めの時間に着いてしまうので、せっかく紅葉を見にきたのだからと紅葉台へ行くことに。

下の駐車場に車を停め、歩いて頂上まで行ったのだけれど、かなりいい運動になった。車でも行けるのだけれど、舗装されていない山道なので、山道慣れしていない人にはオススメできない。場所によってはすれ違いが大変。

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頂上にはふるーいレストハウスがあって、はっきり言ってそこでレストする気には全くならないけれど、150円払うと二階に登らせて貰える。なんとなく150円払ったのだけれど、その価値はあった。

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本物の景色はもっと迫力があって、富士山をそこそこ見慣れているわたしでも、おっ!と声をあげずにはいられなかった。ここからは毎日こんな景色が見れるのだと思っていたけれど、レストハウスのおばさんが、見えない日のほうが多くて、こんなにきれいに見えるのはそんなにない!と言っていたので、ちょっと嬉しい気分に。やっぱり山の天気って微妙だよね。

 

そのあとは来た道を戻って車に乗って風穴へ。ガラガラの駐車場に車を停め、おみやげ屋さんをひやかしてから風穴に向かう。

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中が寒いことは明らかだったので、フリースの上にダウンジャケット、ジーンズの上にはダウンの巻きスカートという完全防備。

足元に気をつけながら、ゆっくり洞窟へ入り、中を探検する。当たり前だけど、壁を見ながら溶岩だぁと思った。特にこれと言った感想はないのだけれど、やっぱり洞窟が好きなんだなと再確認したので、これからも洞窟へは積極的に観光に行きたいと思った。

 

当初の予定は忍野を観光する予定だったけれど、だいぶ疲れ気味だったので、山中湖でランチをすることに。

ナビに住所を入れたら、別荘地に案内されてしまい、グーグルマップでだいたいの場所のあたりをつけながら、道沿いに出ている看板を目印にお店を探す。

とても天気がよかったので、レイクビューのカフェでランチ。

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ランチの後は空いていた駐車場に車を停めて、湖畔でぼーっとする。空気は冷たいけれど、日差しはとてもあたたかくて、本当にお散歩日和な日だった。

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そして、写真は撮れなかったけど、通る道路全てが紅葉していて、すごく美しかった。来てよかったなと思ったし、やっぱりドライブも楽しくなる。

でも、睡眠時間の少なさから、湖畔でぼーっとしているとウトウトしてきて、車にもどってシートを倒したら見事に寝落ち。外は寒いけれど、日差しはあたたかいので、車の中は本当にいい具合にポカポカ陽気。お昼寝にはもってこいで、コンタクトしてるのにーのにーと思いながら、一時間ちょっと一眠り。

目がさめると、空いていた駐車場は満車で、車を停めたいのに停められない車が何台か右往左往していた。

 

少し眠って元気が出たわたしは、翌朝食べるパンを買いにパン屋さんは車を走らせる。でも、辿り着くとクローズしていて、仕方ないので、今度はアウトレットのケーキ屋さんへ。

ちょうどキャンピングカーが停まっていて、狭い駐車場に停める勇気はなかったので、少し先のコンビニに車を停めさせてもらい、ケーキ屋さんへ向かった。そのお店でケーキは食べられないので、賞味期限が長いアウトレット焼き菓子をいくつか購入する。値段もはらないし、気軽なお土産にちょうどいいと思った。

そして、自分には大きなメレンゲの焼き菓子を。

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コンビニで飲み物を買って、のんびり15時のティータイム。

自分でもメレンゲの焼き菓子を使ったことがあったので、その難しさを思い出しながら、これがプロの味…!と噛み締めながら有り難く頂いた。

 

そのあと、やっぱりパンを調達するため、今度は河口湖へ向かうものの、そのパン屋もクローズ。宿に自由に使えるトースターがあるので、朝にあったかいパンを食べたくて仕方なかったのだけど、そろそろチェックインの時間が迫っていたのでパンは諦めて、 夜食用のワンカップワインとチーズ、朝食用にオーガニックハーブティーとチーズケーキを購入。河口湖って最高、と思った。

 

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河口湖は景色も食べ物も紅葉も最高で、道路は渋滞しまくっていた。それでも、なんとか宿に辿り着く。その頃には日も暮れてしまい、宿の写真は明日の朝撮ればいいや、なんて思っていたのだけど、すっかり忘れてしまい、素敵な宿の写真はゼロ。

 

チェックインを済ませると、疲れと居心地の良さからこのままここで過ごしたいと思い始めるものの、やっぱりお腹が空いたので、ほうとうを食べに出かける。

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ほうとうの味は、わたし的にはいまいちだったのだけど、面白い建物に入れたのでよしとする。そして、馬刺し好きなわたしは、ほうとうとともに馬刺しをオーダー。

ニンニク臭くなることを承知の上で、醤油にニンニクと生姜をたっぷりと溶かし入れて食べる。目の前のバカップルにげんなりしたけれど、なかなか良い夕飯だった。

 

そのあとは、目当ての河口湖の紅葉まつりへ。ライトアップされているので、それを見に行ったけれど、紅葉まつりの会場よりもその周辺のほうが紅葉していた。

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河口湖を散策しつつ、クラフト市も見終わるとおなかはいっぱいだし、紅葉も見ることができたので、宿に戻る。だいぶ暗くなってしまったので、曲がる角をいくつか間違えながらも何とか辿り着く。

 

バーが併設されている宿は、バックパッカー向けのゲストハウス。バーでは外国人がお酒を飲んでいる。ここの宿はいちいちおしゃれで、かつ、日本的要素もふんだんに取り入れていて、本当にいい。でも、外国人向けなので、宿の案内やら説明が英語なのがちょっと慣れなかった。とはいえ、フロントの方は英語も日本語もペラペラな日本人。だから、大丈夫。

 

荷物を片付けると、おやすみ前に自分を労う会。

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このあとはシャワーを浴びて、早めの就寝。

 

 

 

 

 

 

前書き

沖縄へ旅行に行ったら、とても楽しかった。長めの休みをもぎ取って行った、梅雨が明けるか明けないかくらいの沖縄はとても楽しくて、記録に残したいと思った。

アルバムを見れば、そのときの情景や気持ちが蘇るように、トラベルノートを作ろうと思った。カラフルな色ペンを使ったり、シールを貼ったり、写真を貼ったり、マスキングテープでデコレーションをしたり、かわいい旅ノートをつくろうと思った。

でも、やっぱり途中で挫折した。手作りは手間と時間がかかりすぎる。

そんなわけで、ブログにしようと思った。一人旅なら時間はたくさんあるから、寝る前に更新すればいい。誰かとの旅行だったとしても、行き帰りの電車や飛行機の中で更新すればいい。

隙間時間に形にできる、それが一番いいと思った。

沖縄旅行が楽しかったのは、自分がずっと避けていた車の運転が出来たからだ。

筋金入りのペーパードライバーだったので、沖縄へ行く前に、少しだけ教習を受けたり、友達にドライブに付き合ってもらった。

不安いっぱいの沖縄での運転は、最初に那覇市内を走るという選択をしたために、都内と変わらねーじゃねーか!とヒーヒー言いながら、車を運転した。

もちろん、バックで駐車なんかできるわけもない。首里城では、駐車場の案内係のひとにハンドルの切り方を教えてもらったくらいだ。

でも、そういうのが、本当にいい思い出。

 

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世界の霧という位置情報ゲームアプリを起動しながら移動。

 

車で自由に好きなところへ行ける、それがすごくハマって、このあともいくつか旅行をした。車に関するハプニングはいろいろある。でも、それも、いい思い出。

そういう旅のあれこれと、写真を記録していこうと思う。

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